淵野尚プロデュース「おまえがそれを愛というなら」

 東京・新宿の「アリスフェスティバル」第2弾は、淵野尚プロデュース「おまえがそれを愛というなら」でした。「Stereo」サイトがこの3部構成の作品を取り上げています。  作・演出は淵野尚、出演は村井千恵(第1部「雷魚」) … “淵野尚プロデュース「おまえがそれを愛というなら」” の続きを読む

 東京・新宿の「アリスフェスティバル」第2弾は、淵野尚プロデュース「おまえがそれを愛というなら」でした。「Stereo」サイトがこの3部構成の作品を取り上げています。
 作・演出は淵野尚、出演は村井千恵(第1部「雷魚」)、原尚子(第2部「雲雀」)、広重島典・小崎泰嗣(第3部「おまえがそれを愛というなら)。村井、原、広重の3人は今年の4月公演「黄昏のカンガルーハイツ」を最後に解散した「立身出世劇場」出身。「新宿の喧騒の中、帰途に着く私の内には、この芝居の不思議で暖かな余韻と零余子(むかご)の味が残っていた」と締めくくっています。
うたうた」サイトもこの公演を取り上げ、「三作品はそれぞれ全く別の話だけど、どれも不思議な、妙な、魅力があった」と述べています。
 台本は公演用Webサイトからダウンロード可能になっています。こういう試みは珍しいのではないでしょうか。

投稿者: 北嶋孝

ワンダーランド代表

「淵野尚プロデュース「おまえがそれを愛というなら」」への3件のフィードバック

  1. TBありがとうございます。
    拙い感想を態々取り上げてくださって、感謝いたします。
    ご依頼の削除、致しておきました。

    こちらのブログを拝見しまして、ひとつ気になる事があったのですが。
    立身出世劇場の解散公演は、
    『黄昏のカンガルーハイツ』ではなかったでしょうか?

  2. > 立身出世劇場の解散公演は、
    > 『黄昏のカンガルーハイツ』ではなかったで > しょうか?

    ご指摘、その通りです。お恥ずかしい。早速、本文を訂正しました。ありがとうございます。

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