ジエン社「スーサイドエルフ/インフレ世界」(クロスレビュー挑戦編第3回)

「スーサイドエルフ/インフレ世界」公演チラシ クロスレビュー挑戦編第3回は、The end of company ジエン社公演「スーサイドエルフ/インフレ世界」(2011年3月31日-4月3日、日暮里・d-倉庫)を取り上げます。ジエン社は2002年に旗揚げされた総合表現ユニットを、演劇活動により特化する形で2007年10月に改称しました。公式webサイトによると「すでに敷かれている現代口語演劇の轍を(いやいやながら仕方なく)踏みながら、いつかそこから逸脱して『やる気なく存在し続ける現在』を、失敗した写真をじっと見続けるようなやり方で出現させてみようと目論んでいる」のだそうです。東京芸術劇場が6月に開く芸劇eyes 番外公演「20年安泰。」に参加する予定の話題ユニットです。レビューは五つ星による評価と400字コメント。掲載は到着順です。(編集部)

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F/T11公募プログラム国内参加7団体決まる

 フェスティバル/トーキョー2011(F/T11)の公募プログラムに参加する国内7団体が4月4日、F/T11事務局から発表された。参加団体はF/T公募プログラム期間中(2011年10月17日-11月8日を予定)、アジア地域から参加する5組程度の団体とともに都内会場で作品を上演する。
 参加が決まった7団体(日本国内)は次の通り(50音順)。
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演劇セミナー2011追加募集を締め切りました。

 ワンダーランド主催の演劇セミナー2011 クロストーク150分「最前線の演劇知」の追加募集を4月4日(月)に締め切りました。応募者多数のため抽選します。その結果は6日までにお知らせしします。
(演劇セミナー係)

 

【レクチャー三昧】何のために学ぶのか

 学び続けるのは、直面した事態に対するリテラシーを養い、相対化する態度を身につけるためです。2011年3月11日、この日に起きたこととそれから起きていることの当事者のひとりとして、わたしにはそれが初めて分かりました。
 大学で開催される無料講座は、新学期に入ってから告示されるものが多そうです。【レクチャー三昧】カレンダー版を更新していきますので、適宜ご覧下さい。
(高橋楓)
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