「北嶋孝」の記事を10件ずつ表示します。
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内外の先端的な舞台芸術を紹介する「ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル(PPAF)2010」の概要が12月9日、東京・原宿で開かれた記者会見で明らかになった。
今回参加するのは英国、オランダ、ベルギーの3団体4作品と、尾崎放哉の句を舞台作品にした山下残「せきをしてもひとり」、中央アジアの独特の唱法ホーメイで知られる山川冬樹の「黒髪譚歌」。いずれも2010年1月から3月にかけて東京・原宿を中心に上演される。
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2009/12/12 18:35 編集部 |
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優れた翻訳戯曲を提供した人に与えられる第2回小田島雄志・翻訳戯曲賞は2日、立教大教授の新野守広さんと翻訳家の広田敦郎さんに贈られることが明らかになった。賞金は各10万円。2010年1月18日に東京・池袋のあうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)で贈呈式と祝賀会が開かれる。
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2009/12/02 19:04 編集部 |
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マガジン・ワンダーランド第156号、157号、158号の3回にわたって掲載された平田オリザ・インタビューをwebサイトに再掲しました。長尺ですが、手応えはあるはずです。じっくり味わってください。
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2009/10/23 21:40 編集部 |
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マガジン・ワンダーランド第159号、160号で編集長交代をお伝えしました。繰り返しになりますが、あらためてお知らせします。
ワンダーランドを始めてから6年目。そろそろ潮時かな、と思っていました。自分でそんな兆候を自覚したときはすでに、周りは十分すぎるほど気付いているはずです。
そんな折、負荷のかかるポストを引き受けてくれる人が現れるとはなんという僥倖でしょう。恵まれたバトンタッチでした。
といっても始めた活動を放り出すわけではありません。ワンダーランドはこの10月からぼくを含めて三人態勢で再出発しました。このユニットをもう少し前に進めるために、しばらくは舞台裏で汗をかくことになりそうです。
以下、水牛新編集長のあいさつを再掲、大泉編集部・事務局長のことばを紹介します。二人はワンダーランドの執筆者であり支援会員でした。これから徐々に、新しい視点と展開が見えてくると思います。いっそうのご支援、ご協力をお願いいたします。(ワンダーランド代表 北嶋孝)
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2009/10/10 20:22 編集部 |
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昨秋から予告していたワンダーランド支援会員(2009年度)の募集を開始します。
これまでの個人運営型から、公演を見る読む書く活動を、ワンダーランドの書き手や読み手と一緒に支えたいと考えはじめました。支援会員とともに徐々に協働スタイルを模索します。一挙にNPOにする道もありますが、まだ地道な作業の積み重ねが必要だと考えました。まず会員制によって財政基盤を整備し、現行のマガジン発行体制を維持し、セミナー活動の充実をめざします。
詳細は次の「
支援会員募集」ページをご覧ください。もう少し小劇場演劇に深入りしたい、公演を手掛かりに「いま」をつかみたいとお考えの方々の参加を期待しています。
(ワンダーランド代表 北嶋孝)
2009/02/02 20:47 KITAJIMA Takashi |
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意欲的な活動で知られる埼玉県富士見市の公共ホール「キラリ☆ふじみ」が、同ホールを拠点として活動する劇団やダンスカンパニーを募集しています。
募集要項によると、年1-3回キラリ☆ふじみと提携して公演する、市民との交流活動を進める-などが条件。公演会場、稽古場の提供のほか、制作支援金なども提供します。団体活動歴や主宰者の略歴、映像資料などを、2月29日(金)までキラリ☆ふじみに申し込む。書類選考(第1次審査)、面接(第2次審査)を経て3月下旬に3団体を選定。契約期間は原則として3年です。
問い合わせは、富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ(049-268-7788)まで。詳細は次のページをご覧ください。
http://www.city.fujimi.saitama.jp/culture/bosyu/bosyu.html
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2008/02/22 13:23 KITAJIMA Takashi |
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◎想像力への尋常ならざる触手
北嶋孝(マガジン・ワンダーランド)
子供のころ、桜の季節が過ぎると心底ホッとした。ぼくの生家は幸か不幸か公園に隣接し、いつも花見客のどんちゃん騒ぎに巻き込まれたのだ。深夜まで喧嘩騒ぎが続き、一升瓶で殴られた血だらけの酔客がよく救急車で運ばれた。残された反吐やゴミの山を翌朝かたずけるのがぼくらの仕事になる。桜の季節はうんざりする厄災、憂鬱の季節だった。
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2007/06/27 22:58 KITAJIMA Takashi |
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イディオ・サヴァン第2回公演「黒縁のアテ」は今年1月末に新宿タイニイアリス劇場で開かれました。だいぶ時間が経ってしまいましたが、小劇場レビュー新聞「Cut In」第58号に掲載された公演評を再掲します。
当日、劇場の前で主宰者がビデオ片手に呼び込みをしている姿を見かけてまずあれっと思いました。なにか仕掛けがあるらしいと思って地下の劇場にはいると、入り口の映像が正面のスクリーンいっぱいに映し出されているではありませんか。新宿2丁目の夜の街-。その漂流感は、手ぶれの激しい映像にぴったりです。外と内、地上と地下がデジタル回路でつながったまま芝居は始まります。中身は、演劇に関する演劇であり、しかも内と外が入れ子状になり、終わりがそのまままた始まりになるという複雑怪奇な円環構造になっていました。その環からはみ出したしっぽをめくってみたのが以下の文章です。
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2007/03/26 00:49 KITAJIMA Takashi |
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あけましておめでとうございます。
東京は穏やかなお正月でした。みなさまはいかがお過ごしでしたか。
マガジン・ワンダーランドは3度目の新年を迎えることができました。ここまでこれたのは、みなさまのご協力の賜物です。心から感謝します。
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2007/01/01 23:49 KITAJIMA Takashi |
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「演劇千年計画」プロジェクトが今年9月に8人の演出家による創作ワークショップを開きましたが、その第2弾を11月15日-25日の日程で開くそうです。今回講師となるのは、大岡淳(商品劇場)、倉迫康史(Olt-d.d)、鳴海康平(第七劇場)、矢野靖人(shelf)、山田裕幸(ユニークポイント)、横山仁一(東京オレンジ)の6人。前回に引き続き、題材テキストはシェイクスピア『ロミオとジュリエット』 を使い、今回はバルコニーのシーンのみを選択。最終日11月26日の発表会で、各講座の成果が一挙に上演されます。申し込み締め切りは11月10日。詳しい内容は応募方法などは、
演劇千年計画のwebサイトで。
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2006/10/17 15:16 KITAJIMA Takashi |
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