◎からだの奥深く入り込む、男たちのドタバタナンセンス芝居
鴨下易子(アトリエ・ドミノ主宰)
今日はなぜか元気だ。昨日の芝居のせいだろうか? でもあれ面白かったけどしょうもない話で、最後にはみんな死んでしまう救いのない芝居だったのに…。タイトルは『ドブネズミたちの眠り』、会場はスペース早稲田。
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2008/12/27 09:58 KITAJIMA Takashi |
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◎台詞=言葉を支える声とからだ 稀有なオーディエンス体験
鴨下易子(アトリエ・ドミノ主宰)
『瀕死の王』のチラシは、縦長の金色のフレームに入った写真だ。2人のティアラをつけた喪服姿の女性の間に、頭に王冠を載せた男性が車椅子に座っている。王冠からタイトルにある王様のようだが、パジャマを着て病人に見える。ティアラや王冠がなければ、喪服もパジャマも普通で、写真館で撮った家族写真に見えないこともない。その家族写真の金枠にかかるように、「死っ!死にたくねぇ!」と書かれている。初めて見る不条理劇は、チラシにも奇妙さがあり変に印象的だった。
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2008/12/04 14:31 KITAJIMA Takashi |
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