西田シャトナー演劇研究所「感じわる大陸」

 名古屋に拠点を移したシャトナー研(西田シャトナー)が、名古屋で初めての公演を開きました。タイトルは「感じわる大陸」(七ツ寺共同スタジオ、3月07-08日)。関連のWebサイトによると「台本なし、プロットあり、暗転代わり … “西田シャトナー演劇研究所「感じわる大陸」” の続きを読む

 名古屋に拠点を移したシャトナー研(西田シャトナー)が、名古屋で初めての公演を開きました。タイトルは「感じわる大陸」(七ツ寺共同スタジオ、3月07-08日)。関連のWebサイトによると「台本なし、プロットあり、暗転代わりに生演奏! 企画立ち上げから本番まで1週間という極限状態のなかで、恐ろしい(役者にとって)舞台の幕がいまマジであがる!」だそうです。相変わらず意欲的な作品だったようですね。
 「観劇の日々」サイトは「とにかく出演者全員が楽しんでて、観客にもそれが伝わって、巻き込まれてさらに盛り上がって、その場にいる全員が創り上げた舞台という感じで(中略)お勧め度9(10段階)」だそうです。


[上演記録]
西田シャトナー演劇研究所「感じわる大陸」

【日時】
2005年3月7日-8日

【場所】
七ツ寺共同スタジオ

【出演】
足立盟(-芝居空間-獏工房)
遠藤のりあき(E-style)
浦麗(メガトン・ロマンチッカー)
牧野謙(アーノルド.エス.ネッガーエクスプロージョンシステム)
草野.com
山口純(演劇襲団海賊船 II)
紗智(PERFORMERS「?」)
渡辺浩司(劇団とりあえず~F.O.A~)
ニシムラタツヤ(AfroWagen)
登紀子(アプリコットバス)
西田シャトナー

【スタッフ】
作・演出:西田シャトナー
照明:ありま
プロデューサー:大橋敦史(東海シアタープロジェクト)
制作協力:東海シアタープロジェクト

【協力】
七ツ寺共同スタジオ


投稿者: 北嶋孝

ワンダーランド代表

「西田シャトナー演劇研究所「感じわる大陸」」への2件のフィードバック

  1. TBありがとうございます。

    現実と虚構が入り乱れる面白い舞台でした。
    また、今回の様な公演に対応できた七ツ寺共同スタジオさんのありがたさを改めて感じました。良い悪いは別にして、人と人の繋がりで立ち上げられた公演だったとも思えます。
    今、名古屋市では文化小劇場などの指定管理者制度の導入を検討しているようですが、如何に小劇場を民営化しても芝居小屋という公演場所は必要だと強く感じました。

    ちなみに、お勧め度は私の個人的価値観を基につけていますが、9以上は誰が観ても楽しめて満足のいく内容のものにつけています。

  2.  こちらこそ、いつもレビューを拝見、紹介させていただいて感謝しています。名古屋は小劇場演劇がさかんな土地です。これからもよろしくお願いします。

しおこんぶ へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください