キラリ☆ふじみが演出家コンペ

埼玉県の富士見市民文化会館キラリ☆ふじみが、自主制作する芝居の演出家と出演者を公募しています。若手演出家に機会を提供する「キラリ☆ふじみで創る芝居」は今年、シェークスピアの「ロミオとジュリエット」を取り上げ、3人の演出家により幕ごとに異なる演出で上演。その中から1人の演出家を選出し、来年度に作家阿部和重さんの芥川賞受賞作「グランド・フィナーレ」の演出を依頼することになりました。この4月から平田オリザさんのあとを継いだ生田萬芸術監督の新しいプロジェクトで、夏には10人前後の出演者をオーディションで選び、来年2月に「ロミオとジュリエット」を上演する予定です。
演出家コンペの公募締め切りは5月1日。来週に迫っています。詳細は、キラリ☆ふじみのwebサイトをご覧ください。
プロジェクトの狙いなどは、生田萬さんのインタビュー(「インタビューランド#7」)に掲載されています。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください