仏団観音びらき「宗教演劇」

ご無沙汰しております。
かなり久しぶりの登場です。
公演から半年も経過していて恐縮ですが
ずっと心に残っていた仏団観音びらきの
第6回公演「宗教演劇」の劇評を執筆しました。

初めて仏団を観たときの
エピソードも含めて書き出してみました。
読んでいただけたら嬉しいです。

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COLLOL「性能のよい~シェイクスピア作『オセロー』より」

1月7日のマチネに観劇してきました。
題材は悲劇なのだけれど、どこか夢見ごこちな空間。
ラストではじわじわと胸にこみあげてくるものがありました。以下、あじさいがごとくをご覧ください。


ペンギンプルペイルパイルズ『不満足な旅』

ご無沙汰しております。
先日、卒業制作を終えました。
これからは再び観劇生活に入ろうと思います。

公演から、かなり時間が経過していますが
PPPPの『不満足な旅』についてのレビューを
こちらのブログにアップしました。

これからブログの名前を大学卒業を機に
「女子大生カンゲキノススメ」から
「あじさいがごとく」と致します。

来年も、どうぞよろしくお願い致します。
皆様、良いお年をお迎えください。


仏団観音びらき「女殺駄目男地獄」

相変わらずスゴい公演タイトルです。
大阪出身の劇団、仏団観音びらき第5回公演が
アリスフェスティバル2005に参加しました。

歌あり、ダンスあり、笑いあり。ド派手な舞台で扱われるのは、
見て見ぬフリが出来ない女性の醜態の数々。

前回公演の「女囚さちこ」のときも書きましたが、
その開き直った潔い姿勢にあっぱれ!であります。

以下、「女子大生カンゲキノススメ」をご覧ください。


蜻蛉玉「ニセS高原から」

わたしの『ニセS高原から』観劇一発目は蜻蛉玉。
本家の「S高原から」をみていない私にとっては、この作品をベースとして
他の作品をみていくことになるわけだが、実はフルで男女キャストを
書き換えていたことに終演まで気付かなかった。

違和感を感じないままに、恋人たちの会話のやりとりに見入っていた、
これは演出家の方にとっては 「してやったり!」という感じだろうか。
蜻蛉玉の演出の島林さんは、わたしとそんなに歳のかわらない女性の方だ。

瞬時に「これは!」と目が冴えるような演出ではないけれど、
じわじわと歪みが空気ににじんで広がるような舞台に翻弄された1時間50分。

以下「女子大生カンゲキノススメ」をご覧ください。


シス・カンパニー『エドモンド』

青山円形劇場で長塚圭史演出の『エドモンド』が上演されています。シカゴでの初演では賛否両論を巻き起こしたという台本の内容もさることながら、八名の個性豊かな役者によって重みのある舞台となっています。以下「女子大生カンゲキノススメ」サイトにレビューをUPします。