針ヶ谷プロデュース「二十日鼠と人間」

 米国の作家J.スタインベック原作「二十日鼠と人間」が東京・シアターVアカサカで上演されました(4月14日-17日)。主催の針ヶ谷プロデュースは「新劇、小劇場、学校公演、マスコミ-各方面で活躍するキャスト・スタッフが集まり、一つの作品のアンサンブルを創りあげていく、俳優・針ヶ谷修のプロデュース公演」だそうです。この作品は、同じ作者による「怒りの葡萄」「エデンの東」などと同じように、映画化されているほど有名です。実際のステージはどうだったか、小畑明日香さんからレビューをいただきました。

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東京ネジ「フロウフユウ」

 「東京ネジ」の第2回公演「フロウフユウ」が東京・王子小劇場で開かれました(1月27日-30日)。このグループは、盛岡を拠点に活動していた劇団ネジのメンバーら女性5人で2003年11月に結成。「佐々木」姓が3人、血液型AB型が3人だそうです(まとまりがいいのでしょうか?)。
 「デジログからあなろぐ」や「しのぶの演劇レビュー」も書いていますが、 
このほど小畑明日香さんから長めの公演評をいただきました。小畑さんは今春から大学生。フレッシュな目に、舞台はどう映ったのでしょうか。

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