カテゴリー: 初日レビュー
初日レビュー2010 第1回 サンプル「自慢の息子」

ワンダーランドの「初日レビュー2010」第1回をお届けします。
公演初日の舞台を見てレビューを掲載するのは、ワンダーランド創設以来の懸案でした。万端の準備が整ったわけではありませんが、評者の方々の協力を得てとりあえず年内は続けたいと思います。
第1回は、松井周主宰のサンプル公演「自慢の息子」です。岸田國士戯曲賞にノミネートされ、戯曲が海外でも翻訳される期待の劇作家、演出家の手による公演は、新しい演劇の可能性を探り、多様な試みを取り上げてきたワンダーランドの「初日レビュー」企画にふさわしい門出だと思います。 レビューは、★印の5段階評価+400字。到着順に掲載します。(編集部)
