劇団M.O.P「虚飾の町に別れのキスを」

「30’s SubCulture Blog」が劇団M.O.P公演「虚飾の町に別れのキスを」(東京・紀伊國屋ホール、8月6-12日)をみて、「難しく考えさせず、その舞台上にある世界と転がるストーリーを誰でも楽し … “劇団M.O.P「虚飾の町に別れのキスを」” の続きを読む

30’s SubCulture Blog」が劇団M.O.P公演「虚飾の町に別れのキスを」(東京・紀伊國屋ホール、8月6-12日)をみて、「難しく考えさせず、その舞台上にある世界と転がるストーリーを誰でも楽しめるエンターテインとして見せた軽快な舞台」と述べています。

こまつ座「花よりタンゴ」

「No hay banda」サイトがこまつ座第74回公演「花よりタンゴ」のレビューを掲載しています。「四姉妹は長女の旺さんと三女の鈴木さんの見せ場がたっぷりです。旺さんはさすがの存在感。歌手を目指す鈴木さんは歌をたっぷり … “こまつ座「花よりタンゴ」” の続きを読む

No hay banda」サイトがこまつ座第74回公演「花よりタンゴ」のレビューを掲載しています。「四姉妹は長女の旺さんと三女の鈴木さんの見せ場がたっぷりです。旺さんはさすがの存在感。歌手を目指す鈴木さんは歌をたっぷり聞かせてくれます…」と役者を評価しています。

非戦を選ぶ演劇人の会「あきらめない、夏 2004」

「しのぶの演劇レビュー」サイトが、永井愛さん、渡辺えり子らが実行委員をつとめる「非戦を選ぶ演劇人の会」のリーディング公演vol.6「あきらめない、夏 2004」の模様を報告しています。8月15日(日)に東京の紀伊國屋サザ … “非戦を選ぶ演劇人の会「あきらめない、夏 2004」” の続きを読む

「しのぶの演劇レビュー」サイトが、永井愛さん、渡辺えり子らが実行委員をつとめる「非戦を選ぶ演劇人の会」のリーディング公演vol.6「あきらめない、夏 2004」の模様を報告しています。8月15日(日)に東京の紀伊國屋サザンシアターで開かれました。

子供のためのシェイクスピアカンパニー「ハムレット」

子供のためのシェイクスピアカンパニー「ハムレット」公演が7月7日の新潟を皮切りに、9月初めまで全国を回っています。「しのぶの演劇レビュー」は東京公演(07月15-20日、世田谷パブリックシアター )をみて「老若男女を問わ … “子供のためのシェイクスピアカンパニー「ハムレット」” の続きを読む

子供のためのシェイクスピアカンパニー「ハムレット」公演が7月7日の新潟を皮切りに、9月初めまで全国を回っています。「しのぶの演劇レビュー」は東京公演(07月15-20日、世田谷パブリックシアター )をみて「老若男女を問わない日本製シェイクスピア・エンターテインメント」と評価。「stage note archives」サイトも「演劇好き、芝居好きだと自認する人ならば、絶対に一度は観ておくべき舞台」と絶賛しています(8月14日、クレオ大阪中央)。

よこしまブロッコリー「グルグルPlanet 六畳半と彼方のアイツら」

「名古屋の小演劇インプレッション」サイトで「#10」さんが、よこしまブロッコリー「グルグルPlanet 六畳半と彼方のアイツら」公演(愛知県芸術劇場小ホール、04/08/14-15)を取り上げています。「面白かった。明確 … “よこしまブロッコリー「グルグルPlanet 六畳半と彼方のアイツら」” の続きを読む

名古屋の小演劇インプレッション」サイトで「#10」さんが、よこしまブロッコリー「グルグルPlanet 六畳半と彼方のアイツら」公演(愛知県芸術劇場小ホール、04/08/14-15)を取り上げています。「面白かった。明確なドラマがあるわけではなく、二つの場所で起こる出来事が淡々と描かれているような舞台だが、何かが伝わってくる。…全編を通じて流れるのどかな、でもどこかに切なさを残す空気感は絶妙」と述べています。

dots「うつつなれ」

dots「うつつなれ」公演はさまざまな見方を提供しているようです。「dm_on_web/日記(はてな)」サイトは「良い意味で「いまだ何ものでもない」ものなのに、それをそれとして受容できる場にきちんと配置すべきだった」と述 … “dots「うつつなれ」” の続きを読む

dots「うつつなれ」公演はさまざまな見方を提供しているようです。「dm_on_web/日記(はてな)」サイトは「良い意味で「いまだ何ものでもない」ものなのに、それをそれとして受容できる場にきちんと配置すべきだった」と述べ、コンテンポラリーダンスに詳しい「白鳥のメガネ」サイトは「いろいろ手持ちの手法や発想を均整のとれたかたちにまとめる力量はあるのかもしれないけど、一点突破の狙い撃ちはできていない。手馴れてはいるけど、大胆さはどこにもない」と手厳しい。京都の学生集団というと、すぐダムタイプを思い出させるのがいけないのかもしれません。

ミュージカル「オクラホマ!」

 これまで特定の公演に絞ってサイトやページを紹介してきましたが、きょうはミュージカルを中心に、詳細なデータを取り込み、舞台の息吹を伝えるレビューが掲載されているサイトを紹介したいと思います。名前は「Neverland M … “ミュージカル「オクラホマ!」” の続きを読む

 これまで特定の公演に絞ってサイトやページを紹介してきましたが、きょうはミュージカルを中心に、詳細なデータを取り込み、舞台の息吹を伝えるレビューが掲載されているサイトを紹介したいと思います。名前は「Neverland Musical Community」。筆者のクワストさんは米サクラメント在住で、日本でだいぶ舞台を見た蓄積があるようです。
 最新のレビューは「ペンザンスの海賊」。「ミカドのオペラッタで知られるギルバートとサリヴァンによる喜歌劇で初めてアメリカで上演された作品」だそうです。前後して掲載された「オクラホマ!」のレビューで、このミュージカルが日本で本格的な翻訳上演されていないのは「作品の根底に流れる異端を忌み嫌う差別主義の匂いを感じさせるせいかもしれない」と指摘するなど、ドラマの奥をつかみ取る姿勢が感じられました。充実したreview listを開くと、どのページにも舞台をみる楽しさがあふれているように思います。

中野成樹(POOL-5)とフランケンズ「ホーム&アウェー」

「白鳥のめがね」サイトが中野成樹(POOL-5)とフランケンズ「ホーム&アウェー」公演を取り上げています。舞台で起きたことの内的連関の提示、演技と演出の構造などが腑分けされ、公演がx線で透視されているような印象を受けます … “中野成樹(POOL-5)とフランケンズ「ホーム&アウェー」” の続きを読む

「白鳥のめがね」サイトが中野成樹(POOL-5)とフランケンズ「ホーム&アウェー」公演を取り上げています。舞台で起きたことの内的連関の提示、演技と演出の構造などが腑分けされ、公演がx線で透視されているような印象を受けます。「反転しあう第一部と第二部をおさめたSTスポットの空間が、ひとつのアレゴリーとして成立し、作品は終わる」。未見なのに、思わずうなずいてしまいました。

「生田川物語」を観る。

「大岡淳の反資本主義日記」サイトが神奈川県立音楽堂で開かれた「生田川物語」(8月8日)を紹介し「期待に違わず極めて完成度の高いパフォーマンスで、美酒に酔い痴れるようなひとときを味わった。今年のベストワンはこの舞台かもしれ … “「生田川物語」を観る。” の続きを読む

「大岡淳の反資本主義日記」サイトが神奈川県立音楽堂で開かれた「生田川物語」(8月8日)を紹介し「期待に違わず極めて完成度の高いパフォーマンスで、美酒に酔い痴れるようなひとときを味わった。今年のベストワンはこの舞台かもしれない」と書き留めています。
同音楽堂の委嘱作品で、作:大岡信、演出:観世榮夫、音楽:一柳慧、書:井上有一、出演:観世榮夫、野村万作、三宅右近、茂山逸平、桜井真樹子、一柳慧(ピアノ)、神田佳子(打楽器)ら。「当代一流の芸術家が一堂に会した超豪華コラボレーション」が1日限りの公演とは残念です。

宮本亜門演出「ドン・ジョヴァンニ」

 今年7月末に東京文化会館で行われた宮本亜門演出の「ドン・ジョヴァンニ」公演について、長文の評が寄せられました。欧米の演出家はドラマだけでなく、オペラを手掛けることは珍しくありません。このサイトではちょっと異例ですが、演 … “宮本亜門演出「ドン・ジョヴァンニ」” の続きを読む

 今年7月末に東京文化会館で行われた宮本亜門演出の「ドン・ジョヴァンニ」公演について、長文の評が寄せられました。欧米の演出家はドラマだけでなく、オペラを手掛けることは珍しくありません。このサイトではちょっと異例ですが、演出の問題に焦点を当てた力作ですので掲載することにしました。
 筆者の嶋田直哉さんは1971年生まれで現在横浜市内の私立中高教員。歌舞伎、文楽、能からストレートプレイ、バレエ、オペラ、舞踏など「ジャンルを越えた上で〈身体〉と〈政治〉を演劇的視座で考察してみたい」とのことでした。

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