ハイレグタワープロデュース「GUNMA」

「群馬県人による群馬県人を描いた群馬県人中心に、それ以外の人にも楽しんでもらおう」という企画。元ハイレグジーザスの岸潤一郎、大人計画村杉蝉之介とベターポーズ加藤直美のほぼ3人芝居。3人とも群馬県人。「30’s … “ハイレグタワープロデュース「GUNMA」” の続きを読む

「群馬県人による群馬県人を描いた群馬県人中心に、それ以外の人にも楽しんでもらおう」という企画。元ハイレグジーザスの岸潤一郎、大人計画村杉蝉之介とベターポーズ加藤直美のほぼ3人芝居。3人とも群馬県人。「30’s SubCulture Blog」サイトがこの企画公演(ザムザ阿佐ヶ谷)を取り上げ「芝居としては(略)雑味が多いといえば多いのも確か。最初の群テレネタで結構爆笑をとったせいか、後半は失速していた感もあり」と指摘しています。

tsumazuki no ishi「寝覚町の旦那のオモチャ」

「No hay banda」サイトがtsumazuki no ishi「寝覚町の旦那のオモチャ」公演のレビューを載せています。「美術はグッジョブ」と評価していますが、舞台には厳しく、「寺十(演出・出演)ほどの才能を持つ人 … “tsumazuki no ishi「寝覚町の旦那のオモチャ」” の続きを読む

「No hay banda」サイトがtsumazuki no ishi「寝覚町の旦那のオモチャ」公演のレビューを載せています。「美術はグッジョブ」と評価していますが、舞台には厳しく、「寺十(演出・出演)ほどの才能を持つ人が何でこの作品を取り上げ、どういうつもりで演出したのかが理解できません」と指摘しています。

聖史劇『The Creation』@カンタベリー大聖堂

「イギリス国教会の総本山、イギリスで最も由緒ある教会であるカンタベリー大聖堂の構内で芝居をやるという。しかも演目は中世聖史劇の復活上演。滅多に観れるものじゃない。これを見逃す手はないぜ」-英国から発信している「PLAY … “聖史劇『The Creation』@カンタベリー大聖堂” の続きを読む

「イギリス国教会の総本山、イギリスで最も由緒ある教会であるカンタベリー大聖堂の構内で芝居をやるという。しかも演目は中世聖史劇の復活上演。滅多に観れるものじゃない。これを見逃す手はないぜ」-英国から発信している「PLAY NOTE.NET」サイトがカンタベリー大聖堂で開かれた聖史劇復活上演の模様を伝えています。なるほど、英国の人々はこういう文化土壌で暮らしているのかと実感させる、臨場感あふれるルポです。

KAKUTAと麻生美代子「女の夜」プログラムB

「休むに似たり。」サイトが川上弘美の作品を取り上げた「朗読の夜vol.2」の「KAKUTAと麻生美代子『女の夜』公演」(プログラムB)に関する感想を書き留めています。「麻生さんの、声の艶っぽさはどうでしょうか。決しておも … “KAKUTAと麻生美代子「女の夜」プログラムB” の続きを読む

休むに似たり。」サイトが川上弘美の作品を取り上げた「朗読の夜vol.2」の「KAKUTAと麻生美代子『女の夜』公演」(プログラムB)に関する感想を書き留めています。「麻生さんの、声の艶っぽさはどうでしょうか。決しておもねるではないのだけど、でもほんとにどきどきしちゃいます」。

tpt「シカゴの性倒錯+カモの変奏曲」

「某日観劇録」サイトがtpt「シカゴの性倒錯+カモの変奏曲」(8月12-29日、 ベニサン・ピット)のレビューを掲載しています。いずれも「現代アメリカ演劇の言葉の戦士」デヴィッド・マメットの作品ですが、「アメリカには全国 … “tpt「シカゴの性倒錯+カモの変奏曲」” の続きを読む

某日観劇録」サイトがtpt「シカゴの性倒錯+カモの変奏曲」(8月12-29日、 ベニサン・ピット)のレビューを掲載しています。いずれも「現代アメリカ演劇の言葉の戦士」デヴィッド・マメットの作品ですが、「アメリカには全国的にもはや一般常識となってしまったような悩みがあって、それを観客も共有しているという前提でもともと書かれた脚本」なので「日本で上演するには、それらの解説に相当するような演出が必要になる」と述べています。

燐光群「だるまさんがころんだ」

燐光群「だるまさんがころんだ」公演は、「私たちの戦争」とともに、多くの反響を呼びました。2つの東京公演は7月15日から8月4日で終わり、その後8月末まで各地で開かれています。 こまつ座公演の評をいただいた後藤隆基さんから … “燐光群「だるまさんがころんだ」” の続きを読む

燐光群「だるまさんがころんだ」公演は、「私たちの戦争」とともに、多くの反響を呼びました。2つの東京公演は7月15日から8月4日で終わり、その後8月末まで各地で開かれています。
こまつ座公演の評をいただいた後藤隆基さんから、「だるまさんがころんだ」のレビューが届きました。坂手洋二(「燐光群」作・演出)の発信方向を見定めようとしているように思われます。

“燐光群「だるまさんがころんだ」” の続きを読む

劇団バカバッドギター「伝染するラプンツェル」

無夢楼劇団(Dreamless Theatre、台湾)の主宰者C. Jan さんから劇団バカバッドギター「伝染するラプンツェル」公演(7月23-25日、新宿タイニイアリス)のレビューが届きました。筋書き、俳優の所作、演出 … “劇団バカバッドギター「伝染するラプンツェル」” の続きを読む

無夢楼劇団(Dreamless Theatre、台湾)の主宰者C. Jan さんから劇団バカバッドギター「伝染するラプンツェル」公演(7月23-25日、新宿タイニイアリス)のレビューが届きました。筋書き、俳優の所作、演出から最後のあいさつ(礼)まで、同じ演劇人の経験を基にした詳細なレポートです。

“劇団バカバッドギター「伝染するラプンツェル」” の続きを読む

ゴキブリコンビナート「ナラク!」

「dm_on_web/日記(はてな)」がゴキブリコンビナート公演「ナラク!」を取り上げています。タイトルが「薄っ!」。「グロテスクなものをただ見せているだけで、ディテールがない」「露悪趣味もこだわれば楽しめるものになるの … “ゴキブリコンビナート「ナラク!」” の続きを読む

「dm_on_web/日記(はてな)」がゴキブリコンビナート公演「ナラク!」を取り上げています。タイトルが「薄っ!」。「グロテスクなものをただ見せているだけで、ディテールがない」「露悪趣味もこだわれば楽しめるものになるのだけど、今どき露悪趣味“だけ”で盛り上がれると思っている節があり、その辺もちょっと時間が止まってる気がする」と指摘しています。

劇団M.O.P「虚飾の町に別れのキスを」

「30’s SubCulture Blog」が劇団M.O.P公演「虚飾の町に別れのキスを」(東京・紀伊國屋ホール、8月6-12日)をみて、「難しく考えさせず、その舞台上にある世界と転がるストーリーを誰でも楽し … “劇団M.O.P「虚飾の町に別れのキスを」” の続きを読む

30’s SubCulture Blog」が劇団M.O.P公演「虚飾の町に別れのキスを」(東京・紀伊國屋ホール、8月6-12日)をみて、「難しく考えさせず、その舞台上にある世界と転がるストーリーを誰でも楽しめるエンターテインとして見せた軽快な舞台」と述べています。

こまつ座「花よりタンゴ」

「No hay banda」サイトがこまつ座第74回公演「花よりタンゴ」のレビューを掲載しています。「四姉妹は長女の旺さんと三女の鈴木さんの見せ場がたっぷりです。旺さんはさすがの存在感。歌手を目指す鈴木さんは歌をたっぷり … “こまつ座「花よりタンゴ」” の続きを読む

No hay banda」サイトがこまつ座第74回公演「花よりタンゴ」のレビューを掲載しています。「四姉妹は長女の旺さんと三女の鈴木さんの見せ場がたっぷりです。旺さんはさすがの存在感。歌手を目指す鈴木さんは歌をたっぷり聞かせてくれます…」と役者を評価しています。