3月も興味深い演目が放映されます。3月4日に、昨年、座・高円寺で上演された自転車キンクリートSTORE「富士見町アパートメント」の4作品のうちから「リバウンド」と「ポン助先生」の2本。これは同じ舞台装置を使って、4人の作家がそれぞれに作品を書き下ろし上演するという試みでした。また、古典ともいえる三好十郎の「浮標」が3月11日に放映されます。2011年1月こけら落しの神奈川芸術劇場オープニング作品のひとつとして、長塚圭史の演出で上演されました。上演時間はなんと4時間。この長い作品、自宅のテレビの前で見られるのはラッキーかもしれません。
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