本年も回顧企画「振り返る 私の2005」に参加しました。
05年は「基本的には小劇場の芝居やダンス、パフォーマンスを対象にしますが、何が「小劇場」か、シリーズ公演を1本と数えるかどうかもふくめ、執筆者の判断」(北嶋氏のメール「年末回顧のお願い」より)で、記憶に残る3本を選ぶという内容です。
04年はちょっと変な実験をしてしまったので、今回は熟考して取り組みました。
以下、演劇とは違う表現や舞台以外のことから得られた示唆・発見も踏まえながら、個人的に年間を通して考えた「リズム/日本におけるドイツ年/西欧の時代劇で言われる自由」についてまとめてみました。企画の拙稿ともども、覗いていただけましたら幸甚です。