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針ヶ谷プロデュース「二十日鼠と人間」

 米国の作家J.スタインベック原作「二十日鼠と人間」が東京・シアターVアカサカで上演されました(4月14日-17日)。主催の針ヶ谷プロデュースは「新劇、小劇場、学校公演、マスコミ-各方面で活躍するキャスト・スタッフが集ま … “針ヶ谷プロデュース「二十日鼠と人間」” の続きを読む

 米国の作家J.スタインベック原作「二十日鼠と人間」が東京・シアターVアカサカで上演されました(4月14日-17日)。主催の針ヶ谷プロデュースは「新劇、小劇場、学校公演、マスコミ-各方面で活躍するキャスト・スタッフが集まり、一つの作品のアンサンブルを創りあげていく、俳優・針ヶ谷修のプロデュース公演」だそうです。この作品は、同じ作者による「怒りの葡萄」「エデンの東」などと同じように、映画化されているほど有名です。実際のステージはどうだったか、小畑明日香さんからレビューをいただきました。

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楽園王「ELECTRIC GARDEN」

 楽園王「ELECTRIC GARDEN」公演が東京・荒川区の町屋ムーブで開かれました(4月13日-15日)。「デジログからあなろぐ」サイトの「吉俊」さんはここまでカバーしているか、というほどまめに都内の小劇場に足を運ん … “楽園王「ELECTRIC GARDEN」” の続きを読む

 楽園王「ELECTRIC GARDEN」公演が東京・荒川区の町屋ムーブで開かれました(4月13日-15日)。「デジログからあなろぐ」サイトの「吉俊」さんはここまでカバーしているか、というほどまめに都内の小劇場に足を運んでいて、この公演のレビューもしっかり書いています。

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双数姉妹「ラバトリアル lavatorial」

 双数姉妹「ラバトリアル lavatorial」公演が東京・新宿のTHEATER/TOPSで開かれました(4月1日-10日)。 「しのぶの演劇レビュー」は「久しぶりに拝見したのですが、ストーリーも演出もとても面白かった」 … “双数姉妹「ラバトリアル lavatorial」” の続きを読む

 双数姉妹「ラバトリアル lavatorial」公演が東京・新宿のTHEATER/TOPSで開かれました(4月1日-10日)。

しのぶの演劇レビュー」は「久しぶりに拝見したのですが、ストーリーも演出もとても面白かった」と述べています。どんなお話なのでしょうか-。「Badlands ?映画と芝居と音楽と?」は次のように紹介します。

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演劇実践集団デスペラーズ「或る告白」

 あとから言えばまったく思い込みだったのだけど、デスペラーズという劇団名から何となくお笑いかな?と思って私は客席にいた。ところが全くの見当違い。まずプロローグ。敗戦直前にB29からパラシュートで降下してきた米兵を日本国民 … “演劇実践集団デスペラーズ「或る告白」” の続きを読む

 あとから言えばまったく思い込みだったのだけど、デスペラーズという劇団名から何となくお笑いかな?と思って私は客席にいた。ところが全くの見当違い。まずプロローグ。敗戦直前にB29からパラシュートで降下してきた米兵を日本国民の総意の代行と信じて殺した元日本兵浅倉(吉田智則)が主人公。それが進駐してきたアメリカ軍によっていま捜査中、逮捕されれば戦争犯罪人として処刑は確実。それを、アメリカ生まれ?!の元戦友の友情によって偽名の身分証をもらい、行方をくらますことになる……と始まっていく。アメリカは広島、長崎に原爆落としたと米兵殺しの正当性を言う浅倉に、オッ、イラクの今と比べて敗戦後の日本人はどうしてあんなに簡単にアメリカにナツイテしまったのだろうとかねがね疑問に思っていた私としては、これは硬派。憎んだアメリカと友情受けたアメリカと、引き裂かれた日本人の私たちはさてどうするかの芝居だな、と身を引き締めた。日本演劇史上かつてなかった問題意識であり、真摯なテーマではないか!!

以下、全文をこ覧ください。


中野成樹(POOL-5)+フランケンズ「ラブコメ」

 「白鳥のめがね」サイトは東京・麻布のディー・プラッツで開かれた中野成樹(POOL-5)+フランケンズ「ラブコメ」(原作/モリエール『女房学校』)をみて、「喜劇としてのテンポの良さみたいなものはなく、緩慢なリズムが持続す … “中野成樹(POOL-5)+フランケンズ「ラブコメ」” の続きを読む

 「白鳥のめがね」サイトは東京・麻布のディー・プラッツで開かれた中野成樹(POOL-5)+フランケンズ「ラブコメ」(原作/モリエール『女房学校』)をみて、「喜劇としてのテンポの良さみたいなものはなく、緩慢なリズムが持続する」と押さえたあと次のように指摘しています。

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フォルクスビューネ「終着駅アメリカ」(続)

 フォルクスビューネ「終着駅アメリカ」に関して、いつにもまして公演評が多くネットに掲載いされたようです。先に4月2日付で紹介しましたが、さらに本日、以下のレビューを追記しました。  「大岡淳の反資本主義日記」は「フランク … “フォルクスビューネ「終着駅アメリカ」(続)” の続きを読む

 フォルクスビューネ「終着駅アメリカ」に関して、いつにもまして公演評が多くネットに掲載いされたようです。先に4月2日付で紹介しましたが、さらに本日、以下のレビューを追記しました。

 「大岡淳の反資本主義日記」は「フランク・カストルフ演出『終着駅アメリカ』に関する限り、確かに『過去の上演史を参照する』手法がここでも採用されているのだけれど、一点大きく異なるのは、その『参照』という作業を施した痕跡が、あからさまに舞台上に露呈してしまっている」と指摘。「各場冒頭の舞台の設定を指示するト書き」の処理に関して詳細に分析しています。
 大岡さんは他のメーリングリスト(舞台研究MLエウテルペ)でもこの公演について言及しています。

 また「わぁ。(驚きに満ちた小さな悲鳴)」のqueequegさんは原作の固有名詞を読み替えている個所を列挙しながら「原作においては交換可能な記号に過ぎなかったものが、そのコノテーションを思いっきり引き出されて政治とサブカルのにぎやかなコラージュを織り成してる。まあそうとうベタっちゃベタな世界観だけど、まあ普通に楽しい」と述べています。


青年団「御前会議」

 青年団「御前会議」(こまばアゴラ、3月17日-30日)公演が「春の団まつり2005」シリーズに組み込まれて開かれました。『ヤルタ会談』『忠臣蔵・OL篇』に続く、平田オリザの会議シリーズ第3弾です。

 青年団「御前会議」(こまばアゴラ、3月17日-30日)公演が「春の団まつり2005」シリーズに組み込まれて開かれました。『ヤルタ会談』『忠臣蔵・OL篇』に続く、平田オリザの会議シリーズ第3弾です。

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燐光群「屋根裏」

2002年5月に初演、8月に追加公演するなどこれまで何度か上演された燐光群の「屋根裏」がいま全国ツアーの最中です。1月末から2月半ばまで米国ツアー、2月末から伊丹、北九州、金沢、熊本、岡山と回り、3月末から4月16日まで東京の梅ヶ丘BOXで公演。その後、松本、相模原まで続く予定です。

北九州で上演された舞台を「福岡演劇の今」サイトを主宰している薙野信喜さんが「見せつけられる、大きな構成」という題で次のように書いています。

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風琴工房「機械と音楽」

 CLP(クリティック・ライン・プロジェクト)サイトで、皆川知子さんが風琴工房の「機械と音楽」公演(ザ・スズナリ、2005年3月9日-16日)を取り上げています。

 CLP(クリティック・ライン・プロジェクト)サイトで、皆川知子さんが風琴工房の「機械と音楽」公演(ザ・スズナリ、2005年3月9日-16日)を取り上げています。

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1176エグリントン「naivete」

 「デジログからあなろぐ」サイトが、1176エグリントンの「naivete」公演を取り上げました。英語だとナイーブですが、フランス語で何も知らない、愚かなというニュアンスをもつ言葉だそうです(制作日記)。

 「デジログからあなろぐ」サイトが、1176エグリントンの「naivete」公演を取り上げました。英語だとナイーブですが、フランス語で何も知らない、愚かなというニュアンスをもつ言葉だそうです(制作日記)。

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