公共施設を舞台芸術の拠点にする動きが最近見られますが、横浜にまたユニークな公設民営の文化施設が誕生します。横浜市野毛山の「急な坂スタジオ」。大小6つのスタジオを整備し最長2か月までの長期利用を可能にして利用者側の要望に応えます。
横浜にスタジオ機能中心の舞台芸術拠点 公設民営の「急な坂スタジオ」
公共施設を舞台芸術の拠点にする動きが最近見られますが、横浜にまたユニークな公設民営の文化施設が誕生します。横浜市野毛山の「急な坂スタジオ」。大小6つのスタジオを整備し最長2か月までの長期利用を可能にして利用者側の要望に … “横浜にスタジオ機能中心の舞台芸術拠点 公設民営の「急な坂スタジオ」” の続きを読む
ゴキブリコンビナートを私はゴキコンと呼んでいる。ゴキ根、の意である。
演劇集団円の「ロンサム・ウェスト」(マーティン・マクドナー作・芦沢みどり訳)を観て、いま帰ってきたところです。
しっくり来ない作品だった。
戦後のリベラリズムを背景にした「無責任」の理論と表象―つまり丸山真男と植木等―を補完するかのように、この国のネオ・リベラリズムは、「自己責任」の言説を風俗的に定着させた。それは、勝ち組に対する負け組のルサンチマンに収斂することもあれば(イラク人質ジャーナリスト批判?)、逆に勝ち組の負け組に対する完膚なきまでのダメ押し(構造改革?)として顕在化することもある。