クロスレビューはサンプル「家族の肖像」

第2期ワンダーランドの最初のクロスレビューは、サンプル「家族の肖像」を取り上げます。既に公演が始まり、8月31日(日)まで五反田のアトリエヘリコプターで開かれています。
応募要領は、これまでと同じです。☆印による5段階評価。レビュー本文(コメント)400字。名前と肩書き。それに郵便番号と住所を書き添えてください。送り先はwonderlands@northisland.jp 。締め切りは、9月2日(火)となります。一般の方の応募、大歓迎です。採用分には薄謝を進呈します。

これまでのクロスレビューは次の通りです。
http://www.wonderlands.jp/archives/12398/(ポツドール)
http://www.wonderlands.jp/archives/12406/(阿佐ヶ谷スパーダース)

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第2期ワンダーランドを始めるにあたって

 暑い日が続きますが、お元気ですか。  ワンダーランドのメールマガジン版が100号を迎えたのが6月末。それから2ヵ月あまり、早めの夏休みを過ごしていました。この間、2004年のスタート時から一緒に活動してきたメンバーと、 … “第2期ワンダーランドを始めるにあたって” の続きを読む

 暑い日が続きますが、お元気ですか。
 ワンダーランドのメールマガジン版が100号を迎えたのが6月末。それから2ヵ月あまり、早めの夏休みを過ごしていました。この間、2004年のスタート時から一緒に活動してきたメンバーと、これからどうするか話し合いました。寄稿していただいた何人かの筆者とも意見交換しました。その結果、第2期ワンダーランドを次の通り始めることにしました。

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アトリエセンティオでフェスティバル

「SENTIVAL!」チラシ東京豊島区にある小空間「atelier SENTIO」(アトリエセンティオ)で各地から集まる8団体による演劇フェスティバル「SENTIVAL!」が開かれています。期間は2008年5月14日から7月21日まで。トップバッターの百景社(茨城県つくば市)による「授業」公演(イヨネスコ作、志賀亮史演出)は明日18日まで。5月23日からは静岡の劇団渡辺「三島由紀夫をこころみる-近代能楽集『班女』より」公演が開かれ、31日から第七劇場「FABRICA#1『近景』」(鳴海康平演出)などが予定されています。

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5月のクロスレビューは阿佐ヶ谷スパイダース公演

連休も終わり、また忙しい毎日が続いていると思います。 さて、5月のクロスレビューは、阿佐ヶ谷スパイダースの新作公演「失われた時間を求めて」を取り上げます。雑誌のインタビューで「これまでのスパイダースファンが見たら戸惑うだ … “5月のクロスレビューは阿佐ヶ谷スパイダース公演” の続きを読む

連休も終わり、また忙しい毎日が続いていると思います。
さて、5月のクロスレビューは、阿佐ヶ谷スパイダースの新作公演「失われた時間を求めて」を取り上げます。雑誌のインタビューで「これまでのスパイダースファンが見たら戸惑うだろう」と自ら語っている「不条理劇」だそうです(「シアターガイド」6月号)。また「今秋から1年間日本を離れる」と話しているので、劇団の新作公演はしばらく見られないようです。
 作・演出は長塚圭史。出演するのは中山祐一朗、伊達 暁、長塚圭史のメンバーに、奥菜恵が加わります。ベニサン・ピットで5月8日から始まり27日までのロングランです。

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4月のクロスレビューはポツドール「顔よ」

 ポツドールの新作「顔よ」が4月4日から下北沢・本多劇場で開かれています(13日まで)。 最新作のテーマはずばり「顔の美醜」。「逃れられない人間の最大の業である顔の美醜は、(主宰の)三浦が5年間あたため続けたテーマであり … “4月のクロスレビューはポツドール「顔よ」” の続きを読む

 ポツドールの新作「顔よ」が4月4日から下北沢・本多劇場で開かれています(13日まで)。 最新作のテーマはずばり「顔の美醜」。「逃れられない人間の最大の業である顔の美醜は、(主宰の)三浦が5年間あたため続けたテーマであり、執拗なまでにリアルにこだわった演出はそのままに、人間関係においての究極のテーマを生々しく、ありのままに描出する」(劇団リリース)そうです。
 そこで4月のワンダーランド・クロスレビューはこの「顔よ」公演を取り上げます。ご覧になった方々のミニレビューを広く募集します。

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拠点活動カンパニーと来年度の演出家決まる キラリ☆ふじみ

 埼玉県富士見市の公共劇場キラリ☆ふじみの拠点活動カンパニー(キラリンク☆カンパニー)と来年度の《キラリ☆ふじみで創る芝居》の演出家が発表されました。

 埼玉県富士見市の公共劇場キラリ☆ふじみの拠点活動カンパニー(キラリンク☆カンパニー)と来年度の《キラリ☆ふじみで創る芝居》の演出家が発表されました。

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3月のクロスレビューはチェルフィッチュ「フリータイム」

 チェルフィッチュの2年ぶりの新作「フリータイム」が5日から東京・六本木のスーパーデラックスで始まりました(-18日まで)。昨年参加したブリュッセルの芸術祭「クンステンフェスティバルデザール」で注目され、ブリュッセルをは … “3月のクロスレビューはチェルフィッチュ「フリータイム」” の続きを読む

 チェルフィッチュの2年ぶりの新作「フリータイム」が5日から東京・六本木のスーパーデラックスで始まりました(-18日まで)。昨年参加したブリュッセルの芸術祭「クンステンフェスティバルデザール」で注目され、ブリュッセルをはじめウイーン、パリの芸術祭との共同制作で新作が実現。ヨーロッパ公演も決まるなど、チェルフィッチュの活動は演劇の先端を切り開くパフォーマンスとして海外でも高く評価されています。
 そこで3月のワンダーランド・クロスレビューはこの「フリータイム」公演を取り上げます。ご覧になった方々のミニレビューを広く募集します。
 名前と肩書き、5段階の評価、300字コメント(ミニレビュー)を編集部まで送ってください。採用分に薄謝を差し上げます。締め切りは3月19日(水)。クロスレビューは週刊マガジン・ワンダーランドに掲載し、間もなくWebサイトに転載します。アドレスは wonderlands(アットマーク)northisland.jp です。

キラリ☆ふじみが提携劇団募集 拠点活動に支援

 意欲的な活動で知られる埼玉県富士見市の公共ホール「キラリ☆ふじみ」が、同ホールを拠点として活動する劇団やダンスカンパニーを募集しています。  募集要項によると、年1-3回キラリ☆ふじみと提携して公演する、市民との交流活 … “キラリ☆ふじみが提携劇団募集 拠点活動に支援” の続きを読む

 意欲的な活動で知られる埼玉県富士見市の公共ホール「キラリ☆ふじみ」が、同ホールを拠点として活動する劇団やダンスカンパニーを募集しています。
 募集要項によると、年1-3回キラリ☆ふじみと提携して公演する、市民との交流活動を進める-などが条件。公演会場、稽古場の提供のほか、制作支援金なども提供します。団体活動歴や主宰者の略歴、映像資料などを、2月29日(金)までキラリ☆ふじみに申し込む。書類選考(第1次審査)、面接(第2次審査)を経て3月下旬に3団体を選定。契約期間は原則として3年です。
 問い合わせは、富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ(049-268-7788)まで。詳細は次のページをご覧ください。
http://www.city.fujimi.saitama.jp/culture/bosyu/bosyu.html

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岸田戯曲賞に前田司郎「生きてるものはいないのか」

第52回岸田國士戯曲賞(白水社主催)の選考会が1月28日、東京神楽坂・日本出版クラブ会館で開かれ、前田司郎『生きてるものはいないのか』が受賞作と決まりました。正賞は時計、副賞は賞金20万円。授賞式は4月7日(月)午後6時より日本出版クラブ会館で開かれます。

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クロスレビューはnibroll「ロミオORジュリエット」

 今年最初のクロスレビューは、ニブロール10周年記念新作公演『ロミオORジュリエット』となります。2008年1月18日-20日、東京・世田谷パブリックシアターで開かれます。公演は3日間だけですのでご注意ください。  これ … “クロスレビューはnibroll「ロミオORジュリエット」” の続きを読む

 今年最初のクロスレビューは、ニブロール10周年記念新作公演『ロミオORジュリエット』となります。2008年1月18日-20日、東京・世田谷パブリックシアターで開かれます。公演は3日間だけですのでご注意ください。
 これまでと同じように、本名での投稿が原則です。名前のあとに肩書きを付け、☆印の5段階評価のあと、コメント300字を付けます。締め切りは1月21日(月)。応募先は、wonderlandsアットマークnorthisland.jpまで。採用分には薄謝を差し上げます。
 公演の詳細は、nibrollのWebサイトへ。