週刊「マガジン・ワンダーランド」第4号

 週刊「マガジン・ワンダーランド」(第4号)が発行されました。主な内容は以下の通りです。 ◆ 野田地図ロンドン公演『The Bee』  ”To bee or not to bee” -戦略に満ちた … “週刊「マガジン・ワンダーランド」第4号” の続きを読む

 週刊「マガジン・ワンダーランド」(第4号)が発行されました。主な内容は以下の通りです。
◆ 野田地図ロンドン公演『The Bee』
 ”To bee or not to bee” -戦略に満ちたロンドン進出第2作
 今井克佳(東洋学園大学助教授)
◆トリプルクラウンプロデュース「彼岸島の不思議な夏」
 私たちはどんな言葉を話しているのか……?
 高木龍尋(大阪芸術大学大学院嘱託助手)
◆零式「返事」
 「閉塞感」のない肩すかし 人物設定が凝りすぎか
 小畑明日香

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週刊「マガジン・ワンダーランド」第3号

 週刊「マガジン・ワンダーランド」(Weekly Magazine Wonderland) 第03号が発行されました。  中西理さん(演劇コラムニスト) がポかリン記憶舎「煙の行方」公演を取り上げ、「存在の演劇」というカ … “週刊「マガジン・ワンダーランド」第3号” の続きを読む

 週刊「マガジン・ワンダーランド」(Weekly Magazine Wonderland) 第03号が発行されました。
 中西理さん(演劇コラムニスト) がポかリン記憶舎「煙の行方」公演を取り上げ、「存在の演劇」というカテゴリーを提起しています。ほかにCut In 編集部の小笠原幸介さんがreset-N『パンセ2006』(東京公演)を、高野しのぶさん(「しのぶの演劇レビュー」主宰)が、京都へ出かけてTOKYOSCAPEフェスティバルの全体像を報告しています。いずれもTOKYOSCAPEフェスティバル絡みの内容です。
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10月に第7回フィジカルシアターフェスティバル

 第7回フィジカルシアターフェスティバルが10月3日-9日の日程で、東京・江古田のストアハウスを舞台に開かれます。同フェスティバルは「現代演劇の可能性を、その身体に関わる問題として模索するために開催され」「韓国・インドネ … “10月に第7回フィジカルシアターフェスティバル” の続きを読む

 第7回フィジカルシアターフェスティバルが10月3日-9日の日程で、東京・江古田のストアハウスを舞台に開かれます。同フェスティバルは「現代演劇の可能性を、その身体に関わる問題として模索するために開催され」「韓国・インドネシア・ロシア・日本の4カ国の演劇人が、それぞれの作品をたずさえて、舞台上でのバトルを繰り広げる」そうです。

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ピースリーディングと緊急声明

今年も終戦の夏を迎えます。間近に迫ってからの紹介ですが、14日(月)夕、「非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディングvol.9」が東京・新宿の全労済ホール(スペース・ゼロ)で開かれます。米国などのイラク戦争を契機に始まったこの企画も9回目。構成・演出は渡辺えり子さんです。第一部「動物たちが消えた日」リーディングは、戦時下の動物たちの姿を、人形とマイムと歌と音楽を交えて描く、渡辺えり子さんの新作。対談「井上ひさし×渡辺えり子」を挟んだ第二部は、昨年12月に上演した、1941年12月8日の真珠湾攻撃・開戦前から敗戦までの人々の姿を描いた「日本の戦争」再演です。

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週刊「マガジン・ワンダーランド」第2号

 週刊「マガジン・ワンダーランド」第2号が発行されました。  目玉になる劇評では、wonderland執筆メンバーの後藤隆基さん(立教大学大学院)が「舞台に生きた『夢そのものの劇』」と題して「三条会の『レミング~世界の涯 … “週刊「マガジン・ワンダーランド」第2号” の続きを読む

 週刊「マガジン・ワンダーランド」第2号が発行されました。
 目玉になる劇評では、wonderland執筆メンバーの後藤隆基さん(立教大学大学院)が「舞台に生きた『夢そのものの劇』」と題して「三条会の『レミング~世界の涯てへ連れてって~』」を取り上げました。三条会の舞台に出かけるときはいつも、どんな趣向が凝らされているかドキドキするのですが、今回はテキストと演出が拮抗した、期待を上回るおもしろさでした。
 中野成樹さん(中野成樹+フランケンズ主宰)は「劇団 山縣家『ホームビデオ』」公演を「創作と上演の関係について考えたくなってきた」のタイトルで書いています。取り上げたのは数年前から年1回前後公演している家族劇団ですが、横浜で活動しているためかそれほど注目されていませんでした。出演している息子さんが、チェルフィッチュの常連出演者と言えば思い当たる人がいるかもしれません。中野評は、舞台を正面から攻めています。

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佐藤佐吉演劇祭が無料モニターを5人募集

 東京・王子小劇場を舞台に今年の10-11月に集中して開かれる佐藤佐吉演劇祭が、全9作品を観劇できる無料モニターを募集しています。募集人員は5人。年齢、性別、国籍などの制限はないけれど「全作品を(できるだけ各公演初日に) … “佐藤佐吉演劇祭が無料モニターを5人募集” の続きを読む

 東京・王子小劇場を舞台に今年の10-11月に集中して開かれる佐藤佐吉演劇祭が、全9作品を観劇できる無料モニターを募集しています。募集人員は5人。年齢、性別、国籍などの制限はないけれど「全作品を(できるだけ各公演初日に)観劇し、各公演最終日までに感想を劇場の特設ブログないし自分のブログにアップする、または電子メールで劇場へ送る」ことが条件です。

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週刊マガジン・ワンダーランド創刊

 週刊マガジン・ワンダーランドを創刊しました。水曜日発行です。毎号1-2本の劇評、報告、インタビューなどを掲載します。掲載した原稿は配信後、順次、webサイトwonderland に再掲する予定です。再掲を待たずにいち早 … “週刊マガジン・ワンダーランド創刊” の続きを読む

 週刊マガジン・ワンダーランドを創刊しました。水曜日発行です。毎号1-2本の劇評、報告、インタビューなどを掲載します。掲載した原稿は配信後、順次、webサイトwonderland に再掲する予定です。再掲を待たずにいち早く読みたい、再掲されない記事も読みたいという方は、登録・解除ページから手続きしてください。

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2周年で模様替え

 8月1日でwonderlandは2周年を迎えました。これからも気楽にお付き合いください。  お気付きと思いますが、サイトを模様替えしました。大枠はそのままですが、色はグリーンからブルー系に変わり、少しクールな感じになっ … “2周年で模様替え” の続きを読む

 8月1日でwonderlandは2周年を迎えました。これからも気楽にお付き合いください。
 お気付きと思いますが、サイトを模様替えしました。大枠はそのままですが、色はグリーンからブルー系に変わり、少しクールな感じになったのではないでしょうか。夏向きですね。デザイン担当の相川さんには急な仕様変更などをふくめてご協力ご尽力をいただきました。ありがとうございました。

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トヨタコレオグラフィーアワード「次代を担う振付家賞」に白井剛

 トヨタコレオグラフィーアワード2006の「ネクステージ」(最終審査会)が7月29日-30日の2日間、東京の世田谷パブリックシアターで開かれ、「次代を担う振付家賞」に白井剛さん( 「質量, slide , & . 」 振 … “トヨタコレオグラフィーアワード「次代を担う振付家賞」に白井剛” の続きを読む

 トヨタコレオグラフィーアワード2006の「ネクステージ」(最終審査会)が7月29日-30日の2日間、東京の世田谷パブリックシアターで開かれ、「次代を担う振付家賞」に白井剛さん( 「質量, slide , & . 」 振付、出演)が選ばれました。副賞200万円。観客が選ぶ「オーディエンス賞」は29日が康本 雅子さん、30日は遠田 誠さん(まことクラブ)の2人でした。

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週刊「マガジン・ワンダーランド」を始めます。

 この8月から週刊「マガジン・ワンダーランド」を始めます。Webサイト”wonderland”(wonderlands.jp)が8月1日に2周年を迎えるのを機に、新しい展開を図ることにしました。 … “週刊「マガジン・ワンダーランド」を始めます。” の続きを読む

 この8月から週刊「マガジン・ワンダーランド」を始めます。Webサイト”wonderland”(wonderlands.jp)が8月1日に2周年を迎えるのを機に、新しい展開を図ることにしました。
 Webサイトと同じように、主に小劇場を舞台にした演劇やダンス、パフォーマンスを取り上げます。発行形態はメール、いわゆるメールマガジン形式ですが、webサイトと連携し、それぞれに互いの内容が見られるように工夫します。webマガジンとメールマガジンの相互補完体制を作り、今後もインターネットで出来ることを工夫してみるつもりです。購読は無料です。

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