週刊「マガジン・ワンダーランド」第2号

 週刊「マガジン・ワンダーランド」第2号が発行されました。  目玉になる劇評では、wonderland執筆メンバーの後藤隆基さん(立教大学大学院)が「舞台に生きた『夢そのものの劇』」と題して「三条会の『レミング~世界の涯 … “週刊「マガジン・ワンダーランド」第2号” の続きを読む

 週刊「マガジン・ワンダーランド」第2号が発行されました。
 目玉になる劇評では、wonderland執筆メンバーの後藤隆基さん(立教大学大学院)が「舞台に生きた『夢そのものの劇』」と題して「三条会の『レミング~世界の涯てへ連れてって~』」を取り上げました。三条会の舞台に出かけるときはいつも、どんな趣向が凝らされているかドキドキするのですが、今回はテキストと演出が拮抗した、期待を上回るおもしろさでした。
 中野成樹さん(中野成樹+フランケンズ主宰)は「劇団 山縣家『ホームビデオ』」公演を「創作と上演の関係について考えたくなってきた」のタイトルで書いています。取り上げたのは数年前から年1回前後公演している家族劇団ですが、横浜で活動しているためかそれほど注目されていませんでした。出演している息子さんが、チェルフィッチュの常連出演者と言えば思い当たる人がいるかもしれません。中野評は、舞台を正面から攻めています。


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