中野成樹+フランケンズ、通称「ナカフラ」は最近、チェーホフ「かもめ」をラップ絡みで上演したり、シェークスピアの「マクベス」を大胆に構成し直したり、冒険の多い季節を過ごしていたようです。今回の舞台では、アメリカの劇作家ソーントン・ワイルダーの作品「ザ・マッチメーカー(The Matchmaker)」(邦題「結婚仲介人」)を取り上げました。これまでナカフラが手がけてきたワイルダーの「特急寝台列車ハヤワサ号」「ロングクリスマスディナー」などとはちょっと色合いの違う作品です。どんな舞台に仕上がったのか。各人各様の評価とコメントをご覧ください。掲載は到着順です。(編集部)“中野成樹+フランケンズ「ザ・マッチメーカー」(初日レビュー第12回)” の続きを読む



