極東退屈道場は2007年7月にスタートした演劇ユニット(主宰・林慎一郎)です。「サブウェイ」の初演は2010年11月。今回の再演は「真夏の極東フェスティバル」と銘打って、真夏の會「エダニク」と2本立ての交互上演でした。地元大阪だけでなく、8月25日から王子小劇場でも東京公演を開きます。同劇場代表/芸術監督の玉山悟さんの誘いで実現したそうです。クロスレビュー挑戦編に関西公演が登場したのは初めて。東京公演を見る予定の方、このレビューを読んで見るかどうか決めたいという方はご注意ください。舞台内容への言及があるかもしれません。知りたくなければ、万一を考えて、ここでストップ! レビューを読んでから舞台を見るか、見てから読むか、思案のしどころです。なにを読んでも大丈夫という方だけ、禁断の木の実(?)を食べてください。掲載は到着順。では、どうぞ-。(ワンダーランド編集部)(真夏の極東フェスティバル公演チラシ=右)






