今週のレビューは2本。マレビトの会「アウトダフェ」関西公演と指輪ホテル北米公演です。「アウトダフェ」評は、舞台の中身にまっすぐ入り込んでいる感じがします。東京公演は12月に予定されているので楽しみになりました。指輪ホテル北米公演はいつにも増して緊張感のある舞台の連続だったようです。筆者田口さんの詩的な評も、気迫と覚悟が伝わ来るような気がします。ほかに「青い鳥『夏の思い出』の思い出」(千秋残日録第5回)。
週刊マガジン・ワンダーランド第13号発行
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先ごろ上演されたフランケンズの新作『暖かい氷河期』は、ゴルドーニの『二人の主人を一度に持つと』を取り上げた上演だった。フランケンズは、昨年『ラブコメ』と題して、モリエールの『女房学校』を上演していたが(
誰にも望まれず生まれ落ちた豊穣な果実。それがわたしにとってのTOKYOSCAPEです。誰にも望まれず、とは参加カンパニーや立ち会っていただいたたくさんのお客様に対して失礼なものいいであることはわかっています。しかし、せっかくこのような場をいただいたのだから、嘘のないレポートを書きたいと思います。
ゴキブリコンビナートを私はゴキコンと呼んでいる。ゴキ根、の意である。