ライターになりたいあなたへ-ワンダーランド10年、記者20年-

◎劇評を書くセミナー 東京芸術劇場コースII 番外企画1 報告

 「ライターの極意があったら私が教えてもらいたい」-。5月25日(土)に開かれた劇評セミナー番外企画は、ライター志願の人たちの顔がひきつるような(笑)講師の言葉で始まりました。発言の主はワンダーランド編集発行人、代表の北嶋孝。会場は東京芸術劇場ミーティングルーム5でした。
 編集者、記者の経験からみた演劇批評の場は「業界内に誘い込む磁力がとても強い」。対象との距離がとりづらく、書かれた表現内容を検証する術がないなど、上演芸術批評ならではの特徴があると強調。批評の難しさ、微妙な位置を指摘していました。このほか、今年10年目を迎えたワンダーランドの活動に触れ、ライター活動で直面するかもしれない問題も提示。参加者全員で考えました。最後に校閲テストに取り組みましたが、意外な解答に驚きの声が上がる場面もありました。(編集部)

【詳細】
タイトル 「ライターになりたいあなたへ-ワンダーランド10年、記者20年-」(劇評を書くセミナー 東京芸術劇場コースII 番外企画1)
日時 2013年5月25日(土)18:30-21:00
会場 東京芸術劇場ミーティングルーム5
受講料 一般 1000円(セミナー一括申込者は無料)
講師:北嶋孝(ワンダーランド代表)

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