【レクチャー三昧】何のために学ぶのか

 学び続けるのは、直面した事態に対するリテラシーを養い、相対化する態度を身につけるためです。2011年3月11日、この日に起きたこととそれから起きていることの当事者のひとりとして、わたしにはそれが初めて分かりました。
 大学で開催される無料講座は、新学期に入ってから告示されるものが多そうです。【レクチャー三昧】カレンダー版を更新していきますので、適宜ご覧下さい。
(高橋楓)

表現と他者-演劇の公共性をめぐって
2011年4月2日(土)14:00~16:00
急な坂スタジオ
無料、要申込
講師は佐伯隆幸氏(演劇評論家)、北嶋孝氏(ワンダーランド代表)

東京工芸大学芸術学部春季公開講座
2011年5月28日~6月25日 全4回 13:30~15:30
5月28日(土) 戦後マンガ表現の変化
6月4日(土) 映画の歴史を振り返る
6月18日(土)ビデオゲームのトレンド
6月25日(土)ものづくりの現在形
東京工芸大学 中野キャンパス 芸術情報館
無料、要申込、各回200名、先着順
申込受付期間4月4日(月)~5月10日(火)必着
中野区在住・在勤・在学の方優先 *でもお願いしたら入れていただけました

写真家 石元泰博と戦後日本モダニズム芸術:『桂』を中心に
2011年4月6日(水)19:00 ~ 21:00
国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール
日本語
無料、要申込
講師は石元 泰博氏(写真家)、中森 康文氏(米国ヒューストン美術館写真部門キュレーター)。


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