演劇資料を無料公開 にしすがも創造舎に「舞台芸術アーカイブ」

 東京・豊島区とアートネットワーク・ジャパン(ANJ)が、観客や演劇関係者が無料で閲覧できる資料室「舞台芸術アーカイブ」を開設しました。場所はANJなどが運営する公設民営のアートセンター「にしすがも創造舎」内。旧中学校校 … “演劇資料を無料公開 にしすがも創造舎に「舞台芸術アーカイブ」” の続きを読む

 東京・豊島区とアートネットワーク・ジャパン(ANJ)が、観客や演劇関係者が無料で閲覧できる資料室「舞台芸術アーカイブ」を開設しました。場所はANJなどが運営する公設民営のアートセンター「にしすがも創造舎」内。旧中学校校舎を利用した稽古場や演劇会場としても知られるスペースに資料室が備わることで、舞台芸術拠点としての機能が一段と強化されてきたようです。

 公開される資料には東京国際芸術祭(TIF)の初回「東京国際演劇祭’88池袋」の公式パンフレットなど、 これまでに開催された全12回の東京国際芸術祭(TIF)の記録が含まれています。 そのほかに、「テアトロ」「悲劇喜劇」など戯曲が掲載されている演劇雑誌の バックナンバーを70年代から収蔵しているのもありがたいサービスです。開室時間は平日の11:00~18:00、利用前日まで電話かメール予約する必要があります。
 予約・問合せは、にしすがも創造舎(TEL/03-5961-5200 sozosha-info@anj.or.jp)まで。詳細はANJ のページをご覧ください。
http://anj.or.jp/press/06_0930.html


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