レクチャー「公共圏としての劇場」8日から

 世田谷パブリックシアターのレクチャーシリーズ「公共圏としての劇場-劇場空間の可能性」(全5回)が8日を皮切りに始まります。第1回(10月8日)は「『公共の演劇』への導線いくつか-『民衆演劇』の歴史、共同体、あるいは、公共圏、差異と同一性。日本と主にフランスの場合を引き較べながら」。講師は佐伯隆幸学習院大教授。第2回は「『現われの空間』としての公共圏」と題して早稲田大学の齋藤純一教授が講師を務めます。
 詳しい日程や申し込みは次の通り。

▽日程
(1)10月8日(月・祝) 14時~16時 佐伯隆幸
 『「公共の演劇」への導線いくつか──「民衆演劇」の歴史、共同体、あるいは、公共圏、差異と同一性。日本と主にフランスの場合を引き較べながら』
(2)10月26日(金) 19時~21時 齋藤純一
 『「現われの空間」としての公共圏』
(3)11月16日(金) 19時~21時 谷川道子
 『〈演劇王国〉ドイツの公共劇場制度―その歴史と現在』
(4)12月5日(水) 19時~21時 八角聡仁
 『劇場のコスモロジーとその〈外部〉』
(5)12月12日(水) 19時~21時 松井憲太郎
 『演劇の内と外にある(社会)』

▽場所 世田谷文化生活情報センター セミナールーム(キャロットタワー5階)
▽参加費 各回1,500円 5回7,000円
▽募集人数 各回25名 (先着順、定員になり次第受付終了)
▽申込み方法 下記申込みフォームか、または劇場(03-5432-1526)まで。
▽お問合せ 世田谷パブリックシアター学芸 03-5432-1526
 レクチャー内容や講師略歴は同劇場のwebサイト参照。
 http://setagaya-pt.jp/workshop/2007/10/post_28.html


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