DULL-COLORED POP「アクアリウム」

◎1982年生まれのレイアウト水槽
 小泉うめ

「アクアリウム」公演チラシ
「アクアリウム」公演チラシ

 1997年「神戸連続児童殺傷事件」(当時14歳)、2000年「西鉄バスジャック事件」「岡山金属バット母親殺人事件」(当時17歳)、2008年「秋葉原通り魔事件」(当時25歳)、2010年「取手駅通り魔事件」(当時27歳)、これらの事件の犯人は、いずれも「1982年度生まれ」という共通点を持っている。
 更に2013年に「パソコン遠隔操作ウィルス事件」(31歳)が起こり、再び世間を騒がせた。この事件では、容疑者が「1982年生まれ」が大きな犯罪を起こし続けてきたことを意識していたとも供述している。
 DULL-COLORED POP主宰・谷賢一は、これらの事件の犯人とされる者たちと同じ「1982年生まれ」である。

 決して、約150万人いる1982年生まれの全てがそうだということではない。だが、世間は継続して彼らを「キレる世代」と評してステレオタイプ化して扱ってきた。
 この作品で表現されたのは、それらの事件の犯人の異常性ではなくて、むしろそのような犯人と同類として括られて見られた者たちの心に生じた苛立ちと、同時に「ひょっとしたら自分もそうかもしれない」という自己への疑いである。

 彼らはバブル期に生まれて比較的恵まれた幼少期を過ごした者が多いが、小学校に入った頃にはそれがハジけて次第に景気は悪くなり、それに伴う様々な社会問題の渦に巻き込まれながら育ってきた。
 上記の事件によって、中学時代には「キレる14歳」と呼ばれ、高校時代には「17歳の犯罪」として報道の対象にされた。経済の状況がなかなか良くならない時代の流れの中で、高校を卒業した後は「ニート」、そして今は「ワーキングプア」といった問題の常に中心にいる世代である。

 開演時に谷が自ら前説をして、最初に古いタイプの芝居が繰り広げられることを説明した。
 現れたのは、部長刑事(大原研二)とその部下・菊池(一色洋平)だ。舞台には大黒幕が張られているが、その前の狭いスペースから客席にまで下りて、唾を飛ばすことも遠慮しないほどの口跡で捲し立てる。部長刑事の苗字は木村といい、犯罪にペーソスの満ちたポエトリーを求めているあたりで、このシーンが、つかこうへいの「熱海殺人事件」へのオマージュであることが分かる。
 彼らの造形と演技は、観客を劇世界へ誘うとともに、1970年代の象徴としてこの後現れる平成の若者との比較対象にもなり、また平成の若者たちには相容れない存在である。

 大原も一色も普段とは様子の異なる演技だったが、そのギャップも劇場を温め沸かせることに繋がった。大原の少しかすれながらの怒鳴り声は、「熱海」の木村伝兵衛を彷彿とさせるものであったし、若手刑事の木村を演じた一色は、それにテンポ良く呼応しながら、いつも通りの身体能力の高さを披露していた。劇途中で見せた脚立を使ったアクションは、小劇場でやるにはそれが限界か、もしくはそれを超えるようなレベルであった。

 そのような刑事たちのやりとりが終わると舞台上を隠していた大黒幕が開いて、いかにも今風なリビングルームが現れる。雰囲気は一転して緊張感が漂い、本編が始まる。舞台中央には本物の熱帯魚の入った水槽が置かれていた。
 そこは練馬区の池袋線富士見台駅から15分の古い木造の一軒家で、6人の男女の若者がシェアハウスで暮らしている。

 この家を借りてシェアハウスを経営しているのは久保田ゆかり【ゆかり】(中林舞)。大手商社に勤務しており何のトラブルもなく生活しているが、ケチで豊島区の職場から離れたこの家をシェアハウスにして仕事以外でも金を稼いでいる。恋人はおろか友人もいない。
 中林は、バレエ・ダンスの素養を活かした身体性の高い演技で定評があるが、このところはストレートプレイにおいてもその存在感を大いに発揮している。

 他の住人で唯一仕事をしている光嶋鉄平【てつ】(東谷英人)は、派遣でビル管理の仕事をしながら週末はクラブでDJをしている。都立高校を卒業したあとスーパーに就職するが長続きせず、これまで仕事を転々としている。25歳の時にPS3を万引きした罪で実刑判決を受けている。
 劇団員の東谷は、風琴工房や燐光群などの先輩劇団での外部公演もこなしている。そして、この舞台上にいる本物の31歳の1人でもある。

 田所優美【ゆう】(堀奈津美)は岩手の大学を中退後、就職したかまぼこ会社で商品を盗んでいることがバレて退職、逮捕起訴されている。その後実家でネットゲームにハマりながら、ひきこもりになっていたが、昨年ついに追い出され、生活保護を受けながら、このシェアハウスに住み着いている。
 堀は、劇団の旗揚げメンバーであるが、途中しばらく離脱した後に劇団に戻っている。その経歴の所以もあって幅広い役をこなせる女優であるが、今回のような物悲しく淋しい女を演じさせると特にハマって上手い。

 坂井慎也【しんや】(渡邊亮)は国立の大学の哲学科を大学院まで卒業しているが、どこに行っても人間関係のトラブルから仕事が長続きせず、現在は日雇いの仕事をしている。この4人が31歳という設定である。
 渡邊はフリーで活動しており、これまでもDULL-COLORED POP作品にも出演する他方で、小川絵梨子や鵜山仁らの演出作品にも出演している。今回はだらしなくも繊細な1982年生まれの男を巧みに演じ上げた。

 そして上下に世代の違う、36歳で無職の墨田すみ【すみ】(百花亜希)と19歳の大学生で新入りの佐藤勇気【ゆうき】(中間統彦)が暮らしている。31歳だけの構成でないことが現実的であるだけでなく、彼ら二人の存在がコントラストをなして1982年生まれを際立たせていた。
 中間は、大阪で行われたワークショップで選ばれて本作品に出演しており、この座組の最年少である。役者を目指していながらも、現在は大学で哲学を専攻している変わり種で今後も楽しみな存在だ。

 さて、実際の熱帯魚飼育で、種類の異なる魚を混泳させた水槽のことをコミュニティ・タンクと呼ぶ。それを上手く仕立てて長くキープするためには、教科書的なルールがある。肉食魚を入れないことなどは当然だが、なるべく大きさの揃った魚を入れることや、運動能力の近い魚を入れることが重要である。
 そのバランスが保てないと、弱い魚は他の強い魚から追われたり突かれたりして、次第に衰弱して死んでしまう。また、そういった小競り合いを避けるためには、隠れ家とできるような水草や流木などを入れておくことが有効である。

 このリビングルームは現在の若者の部屋の雰囲気にあふれていたが、同時にテーブルエリア・ソファエリア・水槽エリアなど、境界線こそなくても住人たちのパーソナルスペースが守れるようになっている。力の弱い似たもの同士が集まって、バランスを取りながら暮らしているこのシェアハウスそのものから、上手くコントロールされた水槽を眺めているような感覚をおぼえた。

【写真は「アクアリウム」公演から。撮影= 西野正将 提供=DULL-COLORED POP 禁無断転載】
【写真は「アクアリウム」公演から。撮影= 西野正将 提供=DULL-COLORED POP 禁無断転載】

 一旦部屋の全容を見せた後で舞台は薄暗くなり、しんやがソファに思いつめた様子で腰を下ろして独白を始める。刑事たちに負けないくらいの長台詞だが、こちらは淡々と静かに話す。
 昔の人たちと比べれば、自分たちが王様ほどに恵まれた生活をしていることは分かっている。問題は、それなのに奴隷のような思いをして生き続けていることであり、視点の置き方が悪いのだと言う。つまらない哲学は振り回さずに、動物であることを思い出し、素朴な欲望を持つことだと語る。

 理由の詳細は語られなかったが、少し年上のすみはもうすぐ死ぬと思われている。同じように社会からドロップアウトしているが、しんやから見ると、それなのに、飽きもせず、絶望もせず、魚の世話をして静かに暮らしており、社会や生命への感覚が異なる存在として描かれている。

 物語は、刑事たちの会話とは対照的に日常的な自然な会話で進んで行くが、それを決定的に演劇にしていたのは、ペットとして飼われているワニ(中村梨那)とトリ(若林えり)である。着ぐるみを着た女優が演じるこの2つのキャラクターは、かわいらしいだけでなく、ありえないことに前半では住人たちと会話をし、時には住人達に人生のアドバイスをしたりしていた。
 残念な人々の陰鬱な物語に演劇的な灯りを点すとともに、ワニは人間が心の中に秘めて抑制している凶暴性を具現化した象徴として描かれており、トリは学生時代というモラトリアム期間を終えて飛び立つ社会が羽休めも許さないものであるという恐怖をイメージさせていた。
 それらは世代を問わずに人間が内包しているものかもしれないが、この世代の若者はそれらをセルフコントロールすることに通常以上にずっと苦しみ続けてきたのだろう。

 これまではお互いのことにさほど干渉しあうこともなく、暮らしていたシェアハウスの住人たちだが、新入りの若いゆうきがクリスマス・パーティーをして盛り上がろうとはしゃぐ。この現代の大学生の存在も、攻撃的でこそないものの、住人たちは自分たちとは異なるものとして戸惑いながら相手をしていた。

 そこに冒頭の刑事たちが乗り込んでくる。北池袋で起こった通り魔殺人事件の犯人がこの中にいるとにらんだ2人が強引に捜査を進めるうちに、住人たちの間に不安と不信が巻き起こり、安定していたように思えた共同生活は、いとも簡単に崩壊していく。
 シェアハウスに飛びこんできた2人の刑事は、まさにフィッシュ・イーターのような存在で、ここにすむ若者たちが恐れるとともに、馴染めない種類の人間である。
 アクアリウムの初心者で、「好み」第一に魚を買って混泳させて悲しい結果に陥ることは少なくない。広い自然界では時々起こっている弱肉強食だが、それを狭い水槽の中で試せば結果はひとたまりもない。

 ここに本当の犯人はいないが、刑事たちの尋問に住人たちは次第に疑心暗鬼になっていく。他者を疑い、そして自らをも疑い始める。

【写真は「アクアリウム」公演から。撮影= 西野正将 提供=DULL-COLORED POP 禁無断転載】
【写真は「アクアリウム」公演から。撮影= 西野正将 提供=DULL-COLORED POP 禁無断転載】

 しんやは今回の事件はやっていないが、いつか事件を起こしてしまいそうだから逮捕して欲しいと言い始める。過去に本気ではなかったけれども、「殺してやる」と思った人間がいる。どのようにすればバレずに殺せるかなどと妄想はしていたが、神戸で小学校の校門に生首を置いた犯人が自分と同い年だと知った時から、妄想の自分が頭の中を歩き回るような気がするのだと告白した。
 そこに「神戸連続児童殺傷事件」の犯人・酒鬼薔薇聖斗を思わせる少年Aが姿を現す。その台詞は、事件当時酒鬼薔薇が出した犯行声明であり、それが独白で悪魔が詩を読むかのように語られた。
 前半で、ワニとトリを決して恐ろしいものに見せなかったことも、このシーンの印象をより強いものにすることに繋がって成功していた。

 この少年Aは、多彩なゲストが数日替りで演じて話題を呼んだ。地方公演では、それぞれの地区の劇団から、この役を演じる役者を選んでいた。私が観た岡山の大千秋楽は、岡山の「劇団ひびき」の三村真澄であったが、この演技に驚いた。初めて見る役者だったが、「DULL-COLORED POPのメンバーにこんな役者がいただろうか」と思うほど舞台上の他の役者と演技の調和が取れていた。そしてこの難しい役を自らの独特の色を発しながら存在感を示していた。全国を周って舞台を観るようになって、まだまだ知らない優れた役者が大勢いるものだとつくづく思う。

 ラストシーンで、すみがリビングルームに置かれている水槽を描写した。ラム酒を飲んで酔っ払ったような綺麗な色をしているラミーノーズ・テトラや、好奇心旺盛で変わったものを見つけると口や鰭でつんつんするゴールデンハニードワーフグラミー、透明で骨まで見えていて夕陽を浴びるとオレンジ色に光るグラスフィッシュが入っている。
 そして、丈夫でおとなしく低層を泳いで底の掃除をするコリドラスや、あまりかわいくはないがコケやゴミを食べてくれるミナミヌマエビが入っている。
 これは水槽を穏やかに安定した状態に保つための、お手本のような上手な組み合わせだ。

 すみは、この水槽を外から見ている存在であるとともに、この水槽の中に収まってもいる。すみも含めたこのシェアハウスで起こった物語が収められた水槽を、もう一人のすみが眺めているように見えた。
 客席からそれを眺めていると、次第にすみの身体に自らを重ねて水槽を眺めているような感覚になり、この鑑賞者と水槽の関係が永遠に層を成して、その作品の中へ吸い込まれていくようであった。
 すみを演じた百花の存在は現在のDULL-COLORED POPにはなくてはならないものだと思っている。今回の演技もとてもしっとりとしていて、このシーンでは優しく客席の観客に手を差し伸べて水槽の前に誘うようで、舞台と客席のボーダーラインを消すようだった。

【写真は「アクアリウム」公演から。撮影= 西野正将 提供=DULL-COLORED POP 禁無断転載】
【写真は「アクアリウム」公演から。撮影= 西野正将 提供=DULL-COLORED POP 禁無断転載】

 住人たちと会話をしていたワニとトリだったが、ワニは言葉を発することがなくなり鳴き声をあげるようになった。そして「ブクブク」というエアレーションの音が鳴りはじめて次第に大きくなり、徐々に暗転してその音だけが響いていた。舞台上の水槽だけがそのライトで見えて、劇場全体が水槽になったかのようだった。2人の刑事がシェアハウスに押し掛けてきたことはもちろん、シェアハウスでの共同生活そのものも全て虚構の水底へ沈むようにして演劇は終わった。

 観客には、1982年世代も、それより若い世代も、年長の世代もいた。実社会の構成も、1982年生まれに、他の世代が影響を与えているように、様々な世代が影響しあいながら共存しているのが現実である。
 1982年生まれが、これまでどのように育ってきて、どのようにして現代社会に存在しているのか、それを谷自身も考え、そして伝えようとした作品であったのだろう。

 本公演は、2013年12月5日から東京での1か月公演を皮切りに、福岡、大阪、仙台、岡山というツアーを含めて、2014年3月16日までの計48公演というロングランだった。
 ロングラン公演においては、その期間中に少しずつ作品を変化させ作りこんでいくパターンと、初日から楽日まで変わらぬものを見せることを目指すパターンの2通りがあると思うが、谷は今回の公演については「変えないようにすること」を大事にしたとアフタートークで語っていた。また、何人かの役者にも、私は終演後同じ質問をしたが、口を揃えて同じ回答をしていた。
 小劇場界においては、このロングランだけでも大変なことであるが、そのような意識で創作に当たり全公演を通して貫いたことは偉業であろう。

 よくアクアリストは、「どのような魚を飼っているのですか」と聞かれると、戯れに「自分が飼っているのは魚ではなくバクテリアです」というようなことを言う。実際に水槽を見せてもらうと、それぞれ好みの魚が入っているのだが、その言葉は決して偽りでもない。
 美しく仕立てた水槽の姿を長く保つために最も重要なことは、魚そのものの管理ではなく、実は水質の維持のために働くバクテリアを如何に安定した状態でコントロールするかであり、アクアリストはむしろそちらに多大な神経を使っている。
 それはアクアリウムの華やかさの陰で鑑賞する者の目には見えない存在であるが、それが上手く活動していない水槽では、あっという間に水質は悪化して、ガラス面に苔が生えて中がよく見えなくなる。それだけならまだ良いが、水中に発生する有機物が分解されないと、狭い水槽の中では魚たちも生きていけなくなる。

 この上演において重要だったのは突出した上手い役者の存在よりも、全体として作り上げる1982年生まれの空気感、いや水質だったのではないだろうか。そしてそれを、「この長い公演期間中、変えずに維持する」という意識が、この座組によく浸透していたのだろう。
 アクアリウムの水質を維持するための配慮が、若者たちのシェアハウスの人間関係を円滑に維持するためにも、「アクアリウム」のロングラン上演を成功させるためにも、共通して類似していた。

 最後に、実際のアクアリウムでレイアウト水槽を作るとき、大切にしていることを2つ述べて終えようと思う。1つは、その水槽の中にテーマにした世界を閉じ込めるように凝縮させることであり、もう1つは、その水槽の世界が外部に飛び出すような拡張を与えることである。相反して矛盾しているように聞こえるかもしれないが、よくできたアクアリウムではこれらが両立する。
 本作を通して感じたのは、このことは同じ「表現」として演劇にも通じるだろうということである。「水槽」という言葉を「演劇」に置き換えても、意味を同じくして文章が成立するだろう。表現をすることにおいて、とても重要なことを改めて気づかせてくれる作品でもあった。
(3月16日13時の回観劇)

【筆者略歴】
 小泉うめ(こいずみ・うめ)
 和歌山県出身。兵庫県在住。会社員。観劇人。全国を転々と旅する人生の傍ら、ジャンルや規模の大小にとらわれず舞台芸術に触れ続けている。また30年来のアクアリストでもあり、現在も自宅で6本の水槽をキープしている。
ワンダーランド寄稿一覧:http://www.wonderlands.jp/archives/category/ka/koizumi-ume/

【上演記録】
DULL-COLORED POP 第13回本公演「アクアリウム」
シアター風姿花伝(2013年12月5日-12月31日)東京公演

作・演出:谷賢一(DULL-COLORED POP)
出演:東谷英人、大原研二、中村梨那、堀奈津美、百花亜希、若林えり(以上DULL-COLORED POP)、一色洋平、中林舞、中間統彦、渡邊亮

舞台監督:鈴木拓・武藤祥平 
美術:土岐研一 
照明:松本大介 
衣裳:chie* 
舞台協力:株式会社STAGE DOCTOR 
舞台監督助手:竹井祐樹 
演出助手:元田暁子・塚越健一(DULL-COLORED POP)
宣伝美術:西野正将 
宣伝写真:堀奈津美(DULL-COLORED POP・*rism) 
稽古場付記者:稲富裕介 
制作:福本悠美(DULL-COLORED POP)

ゲスト:
12/05(木)-11(水) 清水那保(元DULL-COLORED POP)
12/12(木)-16(月) 山崎彬(悪い芝居)
12/18(水)-20(金) 原西忠佑(フリー)
12/21(土)-23(月) 井上みなみ(青年団)
12/24(火)-27(金) 芝原弘(黒色綺譚カナリア派)
12/28(土)-31(火) 広田淳一(アマヤドリ)

チケット 一般:3,000円(当日:3,500円)学生:2,500円(当日:3,000円)
プレビュー公演 2,000円(当日:2,500円)

福岡公演 ぽんプラザホール(2014月1月10日-1月12日)
ゲスト:鶴賀皇史朗(CAPRI)
大阪公演 in→dependent theatre 2nd(2014年1月18日-1月19日)
     ゲスト:山崎彬(悪い芝居)
仙台公演 せんだい演劇工房10-Box Box-2(2014年1月24日-1月27日)
     ゲスト:原西忠佑(フリー)
岡山公演 天神山文化プラザ(2014年3月14日-3月16日)
     ゲスト:三村真澄(劇団ひびき)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です