Ort-d.d+東京国立博物館『四谷怪談』

「飛行機代以上の価値がある」とのタイトルで、小劇場支援サイトfringeを主宰する荻野達也さんが、Ort-d.dの公演『四谷怪談』を取り上げています。会場となった表慶館は大正天皇の婚約を祝って明治41年(1908年)に建設されたネオ・バロック様式の美術館です。
「表慶館でなければ難しい効果もありますので、これは全国から観に来る価値がある」「作品の芸術面まで触れたレビューを[トピック]に載せたのは、fringe開設以来初めて」「企画の魅力だけでなく、それに全体的な完成度が備わったものとして、数年に一度の作品」と評価しています。


投稿者: 北嶋孝

ワンダーランド代表

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