「演劇千年計画」がワークショップ

 「演劇千年計画」が9月11日から若手演出家8人によるワークショップを開催します。1人の演出家が1回4時間の講義を3回するのが講座の基本。料金は1講座1万2,000円。締め切りは9月4日(月)。講師は大岡淳(商品劇場)、 … “「演劇千年計画」がワークショップ” の続きを読む

 「演劇千年計画」が9月11日から若手演出家8人によるワークショップを開催します。1人の演出家が1回4時間の講義を3回するのが講座の基本。料金は1講座1万2,000円。締め切りは9月4日(月)。講師は大岡淳(商品劇場)、倉迫康史(Olt-d.d)、志賀亮史(百景社)、関美能留(三条会)、鳴海康平(第七劇場)、矢野靖人(shelf)、山田裕幸(ユニークポイント)、横山仁一(東京オレンジ)。詳細は、演劇千年計画webサイトをご覧ください。
http://sennenkeikaku.net/

 今回のワークショップで題材とするテキストは、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』。これを8パートに分割し、それぞれの講座に割り振ります。最終日9月23日の発表会では、8講座が順々に登場し各パートを演じて『ロミオとジュリエット』を冒頭から結末まで通して上演する予定。
 演劇千年計画は1000人のメンバーが所属する、日本最大の劇団の設立を目指し、来年1月、渋谷公会堂で設立総会を予定しているそうです。


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