劇団衛星のコックピット

 京都を本拠とする劇団衛星が、座席数50限定の「完全可搬型超具現寿司詰め劇場」を始めました。京都公演(9月18日-10月11日)は「第五長谷ビルのコックピット」 として、東京公演(10月28日-11月7日、こまばアゴラ劇場)は「東京駒場のコックピット」として開かれています。タイトルは「コンセプト1,2,3」。3作一挙公演です。京都公演を見た(体験した)京都橘女子大学教員の小暮宣雄さんが、演劇的仕掛けや作品のつながり、さらに「いま日本に蔓延している主語のあいまいな憎悪感」などについて「こぐれ日記〈KOGURE Journal〉」で詳しく報告しています。


投稿者: 北嶋孝

ワンダーランド代表

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